「今は武家の人間でも、雅の心は忘れぬ。今日も今日とてわらわはひとり茶の湯と洒落込……なっ!?さ、寂しくなど!」
『ひめこくじょう!~姫奈ちゃんの「全額カンパ」で御家滅亡の由~』より、ツンデレ妖狐・玉己(たまみ)。
伝説上の妖狐・玉藻御前にあやかった名前を付けられ、それに倣って美と智を磨かされて育った。そのためプライドが高く、耳や尻尾を人にもふもふされるのをとても嫌がる。しかし好きな相手には逆に触ってほしいので、それを口に出したい欲求とプライドとの狭間で悶えていることがあるらしいが真偽のほどは不明。
同じ露琥一族の「平之進」という農兵のロボットに「露琥城の屋根裏にフンをしたハクビシン」と間違えられて誤認逮捕されたことがある。
元は名のある公家の娘だった、いわゆる「都落ち」の人。