狐の里でくノ一として活躍する、130歳の狐娘。
コヨミが470歳の頃に産んだ実の娘。母のコヨミが里長として多忙だったため、幼いコヨリは現在300歳になる姉に育てられた。
幽霊がハッキリと見え、会話もできる特異の能力がある、そのため周りからは「一人で笑う怖い子」と避けられていた。
小さい頃から仲の良かった幽霊の子がいたのだが、姉がコヨリのためを思い霊媒師を雇う、その結果、友達だった幽霊が消えてしまう。
この事件から、周囲の狐達を信用できなくなり。明るく素直な性格が一変、現在は人を寄せ付けない刺々しい性格になってしまっている。