基礎戸部 凛音

基礎戸部 凛音

人參ぴえろca-pierrot
かつて山の麓町を統治していた二大勢力"木曽氏"と"戸部氏"の間から生まれた名家、"木曽戸部氏"の子孫である。 が、長の座を木曽戸部氏へ世代交代してからは災禍に見舞われ、町を襲った山火事では邸宅も燃え、復興困難な町は隣接地と合併。挙句の果てに紙媒体だった戸籍の再登録で役人に誤記され『基礎戸部』となってしまった。 そんなあまりにも不憫な歴史を持つ家だが、不憫体質は子孫である凛音にも受け継がれており、ことある事に不憫な自分を呪っている。 中学の頃、技術の授業で取り組んだロボット制作で才能が開花し、機械を弄ることに楽しさを覚える。 落ちた一族ながらも財は豊かで、それ故に没頭できたロボット制作はとてつもない才を磨き上げた。 自分は落ちこぼれだと嘆くことが多いが、クラスメイトからはその類稀な才能に目を煌びやかせて尊敬されている(特に男子から)。

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