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《魂灯ノ黒薙(たまびのくろなぎ)》 常闇乃舞夜美が振るう、黒鉄の長大な薙刀。 刃に刻まれた灰色の炎紋は、禁術「黒天ノ焔」によって燃え続ける黒炎を表している。 禁術「黒天ノ焔」は、魂を燃料として燃え続け、その炎が消えぬ限り術者に不死をもたらす。本来ならば炎を維持するため、絶えず新たな魂を求めなければならない。だが夜美は、他者ではなく自らの魂を燃料に選んだ。 ゆえに彼女は、魂を狩る必要がない。 その代わり、夜美自身の魂は今この時も燃え続けている。 VRoidの髪作成機能で作ってみました。
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