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ある悪魔の物語 Scene 6 聖女を演じていない地下牢でのオフモードの衣装を作りました。 おまけ2枚は幼体のときに似たポーズがあるので比較用に作成。表情が違うだけでも受ける印象が変わりますねw 文章は生成AI Geminiと共同で作成しています。 ーーーここから Scene 6【チラリズムと寿命の秤】 「あーあ……破けちゃった」 脱皮を経て「大人の肉体」へと変化したアヴァマナは、足元に転がる破れた腰布を見て気の抜けた声を漏らした。太ももを通そうとした瞬間に弾け飛んだのだ。 「ま、いっか」 一瞬で思考を放棄し、完全な全裸のまま床にゴロゴロと転がる。そこへ、見張りの看守がのそのそと入ってきた。 「ククル様〜、差し入れ持って……って、うわ」 語尾がピタリと止まる。素朴な田舎訛りの看守は、堂々と全裸で転がるアヴァマナを見て困ったように頭をかいた。 「……ククル様。そんな格好でいられたら……目の毒というか、勃っちまって仕事にならねぇだ」 「んー? そんなに見つめてさ。やる気になったかい? 相手してあげるよー♪」 「い、いやいや! 昨晩もヌいてもらったばっかだし、やりすぎたら寿命が縮んじまうだ! とりあえずこれでも着て、大事なところ隠しといておくれ!」 看守は部屋の隅にあった粗末な麻と革のドレスを拾い、被せるように手渡してきた。 「ちぇー。いくじなしだねぇ」 アヴァマナは呆れつつ、麻布のドレスを頭からガバッと雑に被る。適当に着たため肩口は大はだけ、布の隙間から磁器のような肌が大胆に覗いていた。 そこに看守の視線を感じ取ったアヴァマナは、密かに唇の端を吊り上げる。 ただ着るだけでは終わらせない。相手の心が揺らぎ始めたのを逃さず、あざとく小指を口元に添えて誘惑のポーズを決め、甘い罠を仕掛けた。 「……」 「ん? なに固まってるのさ、ゴミムシ。ほら、言われた通り服着たよ?」 「……あ、あの……ククル様」 自分から服を着せたはずの看守は、目の前の強烈すぎるチラリズムと甘い罠に完全にノックアウトされていた。素朴な顔を真っ赤に染めながら、ポツリと呟く。 「……やっぱり、イッパツお願いしていいだか……?」 #アヴァマナ #ダークファンタジー #ストーリー #AI #ある悪魔の物語 #幕間
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