代々王家に顧問魔術師として仕える名家の魔術師家系の長女でお嬢様。
一族の歴史上でも最高峰の魔術の才能を持っていたが、ある日を境に肉体強化の魔法と下級の炎魔法しか使えなくなってしまい、次期当主候補から外されてしまう。
妹がおり、偏執的なまでに溺愛しているが、妹は何でも簡単にこなす姉に対してコンプレックスがあり避け気味
あらあら、まあまあ系のお上品な物腰だが、その実頭は誰よりも回り、常に大局を見透かしている。
ほとんどの魔法が使えなくなってしまったが、本来魔術師が補助的に使う肉体強化系の魔法を高い出力で使用して肉体の性能を上げて特注の大斧で戦う。
斧は内部が炉のような構造になっていて振り回して空気が入るほど温度が上昇し炎をまとった斧となる。
熱対策のために氷の魔石のアクセサリーや耐火性の高い生地、龍の鱗や、不死鳥の毛などを豪華にあしらったドレスを着て戦う。