桜乃宮御前(さくらのみやごぜん)

桜乃宮御前(さくらのみやごぜん)

ヒラビリ
鬼族との戦乱で、人々を守るため巨大な結界を張り続けた桜乃宮家の始祖。 その優しさは誰よりも深く、怒った姿を見た者はいないといわれるほど穏やかな性格。しかし少しお茶目な一面もあり、若い狐娘の悪戯を笑顔で受け入れていた。 彼女が命を懸けて守り抜いた土地はのちに「桜守町(おおもりちょう)」と呼ばれるようになり、今なお春になると桜が咲き誇る。

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