琉璃蟲 弐佰伍拾伍代目

琉璃蟲 弐佰伍拾伍代目

州倉正和
琉璃蟲(るりむ)は、森の国における巫女の中で最高位を象徴するお名前として尊ばれております。 琉璃蟲様は神託を受けるために自らの体の半分を神に捧げる巫女であり、色変わりした左目が神託を受けた証です。 頭や胸に身に着けた装身具は神のお姿と世界の構造を表現したものであり、大変尊いものです。 こちらの弐佰伍拾伍代目璃蟲様は、150代ぶりに「ご開眼」を遂げたお方として知られております。 その特異な千里眼の力によって、国内外で顕著な繁栄をもたらし、それまで長らく閉ざされていた大陸との国交を開拓しました。 お召し物にも、大陸の影響を受けた意匠が見受けられます。

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琉璃蟲 弐佰伍拾伍代目のモデル