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ある悪魔の物語 Scene10 バニーガールを作るつもりがネコ耳系に。 ダンスホール風に照明の色を変えて撮ってみましたー どこをアップで撮るか・・けっこう悩んだw 文章は生成AI Geminiと共同で作成しています。 Scene 10【未来との遭遇】 「ねえねぇゴミムシくん、これどうやって着るのものなのかね? どこにもボタンもファスナーもないんだけど」 リピーターの顧客である異世界人によって地下の治療院に持ち込まれた未知の衣装——光沢のある未知の繊維で仕立てられたボディスーツを手に、アヴァマナは物珍しそうに引っ張ったり畳んだりしている。 全裸でうろつくことすら平気な彼女にとって、服を着る・脱ぐということ自体に羞恥の概念はない。あるのはただ純粋な、新しい玩具に対する好奇心だけだ。 「……ふーん、肌に押し当てると勝手に吸い付くんだ? へえ、面白いじゃん」 異世界人の手元を覗き込み、言われるがままに身体を滑り込ませると、スーツは生き物のようにアヴァマナの長胴と太ももへ吸いつき、吸着するようにフィットした。 前回の猫耳に続き、今回は光の粒子がフロアの床を激しく明滅させる。 「で? この無駄にピカピカ光る線とか、何の役に立つの? 治療の効率でも上がるわけ?」 不機嫌そうに首をかしげつつも、カメラ(異世界人)の視線が自分に向けられているのを察した瞬間、アヴァマナの表情が切り替わる。 長く引き伸ばされた身体をしならせ、床へ四つん腹ばいになると、紫に塗られた毒手の指先をくいくいと動かして手招きした。 「ま、いいや。服が新しくなっても、ボクがやることは一緒だしね。ほら……おいで」 あざとい上目遣いと、解呪された脚から漂う甘い媚薬の気配。SFボディスーツの奇妙な光が、彼女のうねる身体のS字ラインを妖しく浮かび上がらせる。 「あは、なにその顔。この服、身体の表面をキュッと締め付けてさ……指先までいつもより敏感になっちゃうみたい。……ねえ、ホントに覚悟できてる?」 アヴァマナが楽しそうに目を細め、指先を異世界人の胸元へ一筋撫で下ろした——直後。 「——あ」 治療院の静寂を破ったのは、情けない吐息と、何かが力尽きて崩れ落ちる音だった。わずか数十秒。本格的な手技に入るどころか、アヴァマナがほんの少し毒手を滑らせただけで、異世界人は快楽の閾値をあっけなく突破して果ててしまったのだ。 「……ハァ? もう終わり?」 地面に突っ伏したまま動かなくなった異世界人を、アヴァマナは爪先で軽く小突きながら冷ややかに見下ろす。 「ねえ、どんなにピカピカで凄そうな服持ってきてカッコつけたってさ……数十秒しか持たないなら、なーんの意味もないじゃんね?」 アヴァマナは紫の爪を自分のリップに当て、倒れた男を煽るように、甘く口元を歪ませた。 「……ね、次はどうする? まだ、その服の『本当の性能』……ボクに教えてくれるんでしょ?」 #アヴァマナ #ダークファンタジー #ストーリー #AI #ある悪魔の物語 #幕間
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