ある悪魔の物語 Scene7
いつも薄着ばかりでちょっとかわいそうなので、たまにはしっかり服を着せてみましたw
文章は生成AI Gemeniと共同で作成しています。
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Scene 7『出張サービスのドレスコード』
「……はぁ? 出張サービスぅ!?」
地下牢の湿った空気の中、アヴァマナは心底ウザそうに声を張り上げた。麻布ドレス姿で長胴を不機嫌に歪め、目の前の看守(ゴミムシ)を睨みつける。
「なんでボクがわざわざ、地下から出て外のゴミ溜めまで出向かなきゃいけないわけ? 痛くて動けないなら、這ってでもこの地下まで来ればいいじゃん」
「そうもいかねぇんだだ。相手は修道院に山ほど寄付金を出してる大貴族でな……『特別出張手当を出すから宥めて連れていけ』って大騒ぎなんだよ。……しかも、あっちの門を通るために着替えが必要だってさ」
「あー……めんどくさい! ほらゴミムシ、手伝え!」
アヴァマナは悪態をつきながら、用意された高級ドレスとピンヒールを引っひっかえさせた。
そして粗末なベッドに腰を預けると、ドレスの裾をキュッと持ち上げる。
「ほらお手伝いさん、ひざまずいてこれ履かせなさいよ」
ぬっと、看守の目の前に足元を差し出す。
目の前に突きつけられた、肉感的な太ももとピンヒールの圧倒的な毒気。間近で魅了された看守は息を呑み、股間の奥からの熱量に下半身を瞬く間に限界まで張り詰めさせた。
「……っ……、あ……」
「……ん? まったくぅドコ固くしてのさ」
アヴァマナは足先を揺らし、赤面する看守の下半身の変貌に気づくと、ゲスく可憐に口元を歪める。
「う、すまねぇククル様……なんか凄すぎて……立てねぇだ……ッ」
「バッカじゃないの? ほら、さっさと履かせて案内しなよ♪ お屋敷の金持ちを壊したらさ……帰り道にキミにも、ご褒美あげるからね♡」
アヴァマナは呆れつつも満足そうに笑い、階段を軽やかに上っていった。
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