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4月になったので、ちょい春っぽい画像が欲しいな~と思って、AI加工したもの(1枚目)。最近のAIの進化は凄まじいね。一時期「写真→フィギュア化」が流行ったけど、それなら逆に「フィギュアっぽいの(2枚目)をイラスト化」するのもアリだろう。生成は Nanobanana(Genimi) を使ってるが、ポーズの精度も高くなったし、ちゃんと背景に合わせて影(光の方向)も変更されている。1年前くらいはまだ別人みたいになったり、ポーズは不自然、指や手が増えてたりもしてたけどね(笑)。 アプリ(VRMLiveViewer)は2018年から始まってるわけだから、当初はこんなことができるとは全然思わなかった。私はこんなイラスト描けないしね。しかしこれは「ポーズ(.vmd/.vpd) → VRM (VRoid Mobile) に適用 → AIで加工」みたいに、複数の要素が組み合わさって、たいした苦労もなくできている(1から作ったというより、既存のものを組み合わせて、単に活用しただけ)。つまり自分の能力以上のものが簡単にできている。 まぁ、何でも1つの使い方にこだわらずに、自由な発想力で使ってみるのも良いと思うよ。1年前には上手く行かなかったことも、今では簡単に上手く行くこともよくあるからね。過去に執着すると、周りの進化の速度に対して、相対的に人はロートルとなる。人間って既存のものを再構築して、新しいものを生み出せる唯一の生物だからね(動物などは自然そのものを利用したりはするが、新しい発明などはできない)。だから色々考えたり・やってみたりすることが、人としての醍醐味でもあるのだよ。とは言え、まずは何でも楽しんでみるのが一番だと思うけどね。巷で生成AIは、著作権・肖像権侵害で色々騒がれてるけど、自分のキャラなら、何も問題はないしね。 ポーズ/KEITEL 様 seiga.nicovideo.jp/seiga/im4791171 #VRMLiveViewer #VRoid #VRoidMobile #AI
使用アプリ
VRM Live Viewer
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