アヴァマナ(Avamāna)
/ アヴァマナ_囚衣 ボロ布
オリジナルキャラ ※ダークファンタジー設定のため苦手な方はスルーしてください。 名前:アヴァマナ サンスクリット語で「屈辱・侮蔑・自己嫌悪」などを表し、マーナ「名誉・賞賛・自尊心(自惚れ)」の対極となる言葉。 人間のプライドや性根を揺さぶり理性を失わせて狂わせる精神的な毒であり、「怒り」「執着」「哀れみ」といった負の感情の引き金となる。 偽名:ククル マヤ神話における「羽ある蛇」の神様、風や豊穣、知恵を司る偉大な存在、ククルカンより命名。 自分を「蛇」と知るアヴァマナが、聖女として人間をバカにするために使ったブラックジョークから派生。 <設定> 地下牢で飼われている青白い肌の淫魔。背の烙印と四肢への呪符により魔力の大半を封じられている。邪眼を弱めるために右目を潰された。 その髪は高価な魔導触媒として定期的に刈り取られ、身体は看守たちの濁った欲望のはけ口となっていた。 だが人間と悪魔の価値観は異なる。自身に向けられる負の感情や暴力は魔力の滋養だ。非力な人間の暴力などただの愛撫にすぎない。 しかし、地下牢に訪れる低級のオスが放つ悪意はあまりに粗雑で不味く、この生活は退屈が過ぎる。 もっとメスの持つ尾を引くドロドロした怨念や、高潔な者が放つ極上の「侮蔑」に満ちた世界を味わいたい。 アヴァマナは渇いていた。 <特徴> 青白くシットリと冷たい爬虫類のような肌、胴が長く脚が短めで細長い体躯をしている。手の平は大きい。
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オリジナルキャラ アヴァマナ_囚衣 ボロ布 設定詳細はプロフィール、画像投稿のストーリー参照 Scene 6で登場する、聖女を演じていない地下牢でのオフ姿として作成しました。今後も使用予定。 衣装以外の本体は脱皮バージョンから変更してません。 衣装のデザインは下記を参考にさせてもらいました。ありがとうございます! 余談ですが・・チラ見せ用のタトゥーの位置が元ドレスともほぼ一致していて、あぁ見たいところは皆いっしょなんだな って思っちゃいましたw

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参照: https://hub.vroid.com/users/127807024